酔いつぶれた同僚
『mugon00004』レビュー:あの夜、酔い潰れた彼女の無防備さに…。
「大丈夫? 少し横になろうか」
俺がそう言ってラブホのベッドに彼女を寝かせたとき、まだ“介抱”するつもりだった。
酔いつぶれて意識が曖昧な彼女。だらしなく開いた口元、乱れたブラウス、パンスト越しの脚──
すべてが理性を削っていく。
「…少しだけ、なら」
そう自分に言い訳しながら、俺の指先は彼女の太ももに触れていた。
無反応。でも拒絶もない。
心臓が痛いくらいに高鳴って、それと同時に、俺はもう戻れなくなっていた。
パンスト越しに撫でる感触、熱。
「ごめん…でも、止められないんだ」
酔って寝てるだけの彼女に、俺は……最低なことをしていた。
本作『mugon00004』は、“無言で進む背徳”を描いた異色の夜這い作品。
セリフは最小限、だからこそ生々しい。
酔いつぶれたOLのリアルな無防備さと、それに抗えない男の葛藤と欲望。
パンストフェチ要素も高く、静かに進む展開が逆にエロさを倍増させている。
【管理人評価:4.0】
台詞のない夜這いだからこそ、背徳感が深く刺さる。

